日本地震工学会第67回理事会議事録

A.日 時

B.場 所

C.出席者

D.提出資料


E1.議事録の確認

(1)前回議事録(勝俣理事、資料67-01)

 勝俣理事より、第66回議事録(案)の要点が報告された。前回理事会以降に笠井理事より提供された情報を追記している旨が述べられた。理事会として承認した。

E2.報告事項

(1)会務報告(石川理事、資料67-02)

 石川理事より前回理事会以降の会務の要点が報告された。 また、理事会メンバーの連絡先変更について紹介があり、一部を修正することとなった。

(2)歴代会長懇談会報告(勝俣理事、資料67-03)

 勝俣理事より資料に基づき歴代会長懇談会の報告があった。
北川会長より、「歴代会長からは厳しいご指摘もあったが、お褒めの言葉もあった。ただし、そのまま受け取るのではなく、各理事はあくまで今後の活動の参考として欲しい」との補足説明があった。

(3)役員選挙結果(勝俣理事、資料67-04)

 勝俣理事より、3/26に開票された役員選挙結果について下記の報告があり、了解された。
・有効投票総数552(投票率46.2%)
・次期会長 濱田 政則(早稲田大学教授)
・副会長  武村 雅之(鹿島建設)、吉田 望(東北学院大学教授)
・監事   高田 至郎(神戸大学教授)(現 神戸大学名誉教授)

(4)次期理事候補者と役員分掌案(勝俣理事、資料67-05)

 石川理事および勝俣理事より、役員選挙結果を受けて拡大正副会長会議で議論された次期理事候補者および役員分掌案について下記の報告があり、了解された。新任理事は総会にて選任されることになる。

(5)次期選挙管理委員会委員候補者(勝俣理事、資料67-06)

 勝俣理事より、次期選挙管理委員会委員候補者について報告があり、了解された。

(6)次期役員候補推薦委員会委員候補者(勝俣理事、資料67-07)

 勝俣理事より、次期役員候補推薦委員会委員候補者について報告があり、了解された。

 北川会長より「バランスを取った人選である」とのコメントがあった。

(7)次期第1回理事会日程(勝俣理事)

 勝俣理事より、口頭で次期第1回理事会は6/3の17:00〜、建築会館会議室で開催する旨、報告があり、了解された。

(8)セミナー開催報告(若松理事、資料67-08)

 若松理事より、鳥取で3/9開催した「地震災害に備える〜地震情報の利用とわが家の地震対策〜」と題した一般市民向けセミナーの開催報告があった。

 北川会長より、「一般市民向けであり、収支は問題としたくない。通常の企画事業とは性格が異なるので、理解して欲しい」とのコメントがあった。

E3.議案

(1)入退会者および除名者(野畑理事、資料67-09)

 野畑理事より入会希望者3名、退会者13名と1社について報告され、特に退会者が多く、多くは定年退職が理由であるとの指摘があった。入退会は資料通りに承認された。この結果、正会員1,187名、学生会員74名、法人会員95社となった。

 続いて野畑理事より会費未納者リストの紹介があり、資料どおり除名とすることとした。

 関連して次のような議論があった。

(2)14WCEEへの寄付と出展の呼びかけ(笠井理事、資料67-10)

1)途上国渡航費用支援について
 笠井理事より14WCEEに対する支援の過去の経緯・事例と計画についてIAEE日本代表である小谷先生とのメールのやり取りを含む資料に基づき説明があった。

次のような議論があった。

2)ブース出展の呼びかけについて
 笠井理事よりブース出展を呼びかけたい企業のリストが提示された。JAEEが企業に情報提供するだけであり、出展呼びかけについては特に異論はなかった。

北川会長より「ダンパーメーカーは免震協会に束ねてもらうと楽であろう」との指摘があった。石川理事より「法人会員全員に送るのが楽である」との指摘があった。案内文を笠井理事が作成し、会員担当で確認して事務局から送付することとなった。

(3)平成19年度決算案と平成20年度予算案(小林理事・鈴木(康)理事、資料67-11)

 鈴木(康)理事より平成19年度決算案と平成20年度予算案について説明があった。

1)平成19年度決算案について
 鈴木(康)理事より以下の指摘があった。この決算案は了解された。

2)平成20年度予算案について
 鈴木(康)理事より以下の説明があった。

まず、内容について以下の意見があった。

次に、赤字を出すことについて以下の議論があり、予算案は収支均衡を目指して修正することになった。

(4)第8回通常総会議案(石川理事、資料67-12)

 石川理事より資料に基づき説明があり、下記の議論があり、修正をした上、承認することとなった。

(5)会員特典に関する内規(野畑理事、資料67-13)

 野畑理事より「前回懇談事項とした提出資料に軽微な修正を加えた」旨の説明があり、理事会として議決日を追記して承認することとした。

(6)地震災害対応活動に関する規程(三輪理事、資料67-14)

 三輪理事より、前回懇談事項とした提出資料からの修正点の説明があり、理事会として議決したことを明記して承認することとした。

E4.懇談事項

(1)第8回通常総会の進め方(石川理事、資料67-15)

 石川理事より資料に基づき説明があった。以下の補足説明があった。

(2)第8回通常総会資料(石川理事・野畑理事、資料67-16)

 石川理事より資料について以下の説明があった。

 野畑理事より総会資料5(名誉会員候補者紹介)について以下の依頼があった。

北川会長より、コメント担当が決まらない1名については鈴木次期会長に相談するように指示があった。

(3)地震工学シンポジウム運営基金の設立について(石川理事、資料67-17)

 石川理事より資料に基づき以下の説明があった。

 北川会長より前回のシンポジウムの実行委員長であった大町前会長にも報告するようにとの指示があった。

(4)新規研究委員会(津波災害軽減)の委員の公募(三輪理事、資料67-18)

 三輪理事より資料に基づき説明があった。以下の議論があった。

(5)研究統括委員会、研究委員会の規程の見直し(三輪理事、資料67-19)

 三輪理事より資料に基づき説明があった。以下の議論があった。



次回予定: 平成20年5月13日(火)17:00より

 記録担当:勝俣
 議事録確認
     平成20年  月  日
        会長 北川 良和
     
     平成20年  月  日
        総務担当理事