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日本地震工学シンポジウム

日本地震工学シンポジウムは、日本地震工学会が幹事学会として、地震工学分野の関連する学協会の共催で開催される、4年に一度のイベントです。 歴史は古く、1962年の第1回日本地震工学シンポジウムに遡ります。以来おおむね4年に一度開催される世界地震工学会議開催の中間年に開かれて参りました。

第13回から地震工学分野の拡がりを反映して、従来の(社) 地盤工学会、(社)土木学会、(社)日本機械学会、(社)日本建築学会、 (社)日本地震学会、(財)震災予防協会に加えて、地域安全学会、日本活断層学会、日本災害情報学会、日本自然災害学会が参画して11団体の共催となりました。

その後、震災予防協会の解散に伴い、第14回は(公社)日本地震工学会、(公社)地盤工学会、(公社)土木学会、(一社)日本機械学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本地震学会、(一社)地域安全学会、日本活断層学会、日本災害復興学会、日本自然災害学会の10団体の共催で2014年12月4日~6日に千葉・幕張メッセで開催されました。

以下に過去の日本地震工学シンポジウムの情報を紹介いたします。

第1回 1962年 第2回 1966年 第3回 1970年 第4回 1975年 第5回 1978年
第6回 1982年 第7回 1986年 第8回 1990年 第9回 1994年 第10回 1998年
第11回 2002年 第12回 2006年 第13回 2010年 第14回 2014年

 

2014年 第14回日本地震工学シンポジウム

【主  催】
 (公社)日本地震工学会(幹事)、(公社)地盤工学会、(公社)土木学会、(一社)日本機械学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本地震学会、(一社)地域安全学会、日本活断層学会、日本災害復興学会、日本自然災害学会

【開催場所】
 幕張メッセ

【内  容】

 

2010年 第13回日本地震工学シンポジウム

【主  催】
 日本地震工学会,(社)地盤工学会,(社)土木学会,(社)日本機械学会,(社)日本建築学会,(社)日本地震学会,(財)震災予防協会,地域安全学会,日本活断層学会,日本災害復興学会,日本災害情報学会,日本自然災害学会

【開催場所】
 つくば国際会議場(エポカルつくば)

【内  容】

 

2006年 第12回日本地震工学シンポジウム

【主  催】
 日本地震工学会

【開催場所】
 東京

【内  容】

 

2002年 第11回日本地震工学シンポジウム

【開催場所】
 東京

【セッション】
 地震ハザードおよびマイクロゾーネーション
 震源特性
 地盤震動
 強震動予測および入力地震動
 土および地盤の動的特性
 地盤の非線形地震応答
 側方流動および地盤変状
 土構造物・ダム基礎・地中構造物
 上部構造物
 免震・制震
 知的構造およびヘルスモニタリング
 耐震診断・改修
 ライフライン
 リアルタイム地震防災・クライシスマネージメント
 リスクマネージメント
 社会・経済問題

1998年 第10回日本地震工学シンポジウム

【開催場所】
 横浜

【セッション】
 震害
 地震活動度および地震ハザード
 地震動および地盤特性
 土の動的特性と地盤安定性
 地盤-構造物系等の相互作用
 構造物と構造部材・構造要素の実験
 構造物および産業施設の地震応答
 免震・制振
 構造物の耐震設計論および耐震設計基準
 ライフラインシステム
 構造物、地盤の耐震診断
 耐震改修
 都市防災および社会経済問題
 震中・震後の対応

1994年 第9回日本地震工学シンポジウム

【開催場所】
 東京

【セッション】
 震害
 地震活動度および地震危険度
 地震動および地盤特性
 土の動的性質と地盤の安定性
 基礎-構造物系の相互作用
 構造物と構造部材・構造要素の実験
 構造物および産業施設の応答
 免震・制震
 構造物の耐震設計論および耐震設計基準
 ライフラインシステム
 構造物の耐震性診断
 補修および補強
 都市防災
 社会経済的問題および人間行動

1990年 第8回日本地震工学シンポジウム

【開催場所】
 東京

【セッション】
 震害
 地震活動度および地震危険度
 地震動および地盤特性
 土の動的性質基礎-構造物系の相互作用
 構造物と構造要素の実験
 構造物の応答
 構造物の耐震設計論および耐震設計基準
 ライフラインシステム
 構造物の診断
 補修および補強
 都市防災
 社会経済的問題および人間行動

1986年 第7回日本地震工学シンポジウム

【開催場所】
 東京

【セッション】
 地震活動および地震時危険度
 地震動および地盤特性
 土の動的性質と地盤の安定性
 地盤-構造物相互作用および基礎構造
 構造物と構造要素の実験
 構造物の応答
 構造物の耐震設計論および耐震設計基準
 建物、建築物要素および建築設備
 土木構造物および産業施設
 ライフラインシステム
 都市防災
 社会経済的問題および人間行動
 構造物の診断
 補修および補強

1982年 第6回日本地震工学シンポジウム

【開催場所】
 東京

【セッション】
 地震危険度
 地震動
 土の動的性状
 構造物および部材の復元力特性
 構造物の地震応答と耐震設計
 地盤と構造物の相互作用
 地中構造物の耐震性状
 震害
 地震防災
 その他

1978年 第5回日本地震工学シンポジウム

【開催場所】
 東京

【セッション】
 地震動地盤と構造物の相互作用
 土の動的性状建築物等の耐震性状
 地中構造物の耐震性状構造物の地震応答
 構造物および部材の復元力特性震害
 その他

1975年 第4回日本地震工学シンポジウム

【開催場所】
 東京

【セッション】
 地震動地盤と構造物の相互作用
 土の動的性状杭
 ケーソンの耐震性状
 建築物,タンク等の耐震性状
 埋設管,ダムの耐震性状
 構造物の地震応答
 構造物および部材の復元力特性
 振動台
 震害
 その他

1970年 第3回日本地震工学シンポジウム

【開催場所】
 東京

【セッション】
 地震時における地盤の挙動および地盤と構造物との相互作用
 土の動的性状
 地震動
 構造物の地震応答
 地下構造の動的性状
 耐震実験
 実測
 構造物の耐震性状
 耐震設計
 震害

1966年 第2回日本地震工学シンポジウム

【開催場所】
 東京

【セッション】
 地震動と地震危険度
 基礎工の耐震問題
 構造物の地震応答と耐震設計
 構造物の地震応答
 構造物の実験的研究
 構造物の耐震設計
 地震時の地盤性状
 構造物の地震応答観測
 構造物の耐震試験

1962年 第1回日本地震工学シンポジウム

【開催場所】
 東京

【セッション】
 地震動と地震危険度
 構造物の地震応答と耐震設計
 構造物の耐震設計
 構造物の地震応答
 基礎工の耐震問題
 構造物の実験的研究
 サイスミシティーと耐震設計動的設計
  主として上部構造動的設計
  主として下部構造

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