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各賞と受賞者

功績賞

功績賞は、地震工学および地震防災研究の進歩・発展に顕著な功績があると認められた個人または団体に授与されます。

受賞者

受賞年度 受賞業績名/業績発表論文 受賞者(敬称略) 備考
2015年 ライフライン地震防災に関する研究および国際協力に関する長年の貢献 片山恒雄(東京大学名誉教授)
機械系構造物および設備の耐震技術の高度化に対する貢献 鈴木浩平(首都大学東京名誉教授)
2014年 強震動予測の標準化手法(レシピ)の開発 入倉孝次郎(京都大学名誉教授)
長年にわたる建築物の強震観測の実施とデータ公開ならびに国際地震工学研修の実施による国内外の地震工学および地震防災の進歩と発展に対する貢献 国立研究開発法人建築研究所
2013年 全国統一基準による地形・地盤分類250mメッシュマップの構築と提供 若松加寿江(関東学院大学教授)
松岡昌志(東京工業大学准教授)
超高密度リアルタイム地震防災システム「SUPREME」の開発と運用 東京ガス株式会社
2012年 原子力発電所の地震安全性に関する研究ロードマップ策定に対する貢献 亀田弘行(京都大学名誉教授)
耐震,免制震構造の研究および国際協力に関する長年の貢献 家村浩和(京都大学名誉教授)
平成23年東北地方太平洋沖地震におけるGPS波浪計の津波観測データ公開による地震工学及び地震防災研究の進歩・発展に対する貢献 国土交通省港湾局
独立行政法人港湾空港技術研究所
新幹線早期地震防災システムの実用化と適切な運用による地震工学および地震防災の進歩と発展に対する貢献 公益財団法人鉄道総合技術研究所
東日本旅客鉄道株式会社
東海旅客鉄道株式会社
西日本旅客鉄道株式会社
九州旅客鉄道株式会社
免震建築物の普及活動と東北地方太平洋沖地震における免・制震建築物の挙動調査とその公表による地震工学への貢献 一般社団法人日本免震構造協会
シミズ・オープン・アカデミー活動を通した地震防災教育に対する貢献 清水建設(株)技術研究所
2011年 大正12年関東大震災に関する被災調査研究等による地震工学および地震防災の進歩と発展に対する貢献 武村雅之(名古屋大学)
地震観測網の整備と強震観測データの公開による地震工学および地震防災の進歩と発展に対する貢献 (独)防災科学技術研究所

功労賞

功労賞は、地震工学および地震防災軽減における活動、運営、発展に貢献したと認められた個人に授与されます。

受賞者

受賞年度 受賞者(敬称略)
2015年 新海 元(東京ガス株式会社)
2014年 福喜多 輝(清水建設)
2013年 矢部正明(長大)、鴫原 毅(日本地震工学会)
2012年 東畑郁生(東京大学)、笠井和彦(東京工業大学)、澤本佳和(鹿島建設技術研究所)
2011年 盛川 仁(東京工業大学)、中村孝明(篠塚研究所)、鹿嶋俊英(建築研究所)
2010年 歴代総務理事
大町達夫(東京工業大学名誉教授)、塩原 等(東京大学)、後藤洋三(東京大学地震研究所)、中原光春(鹿島建設技術研究所)、清水善久(東京ガス株式会社)、吉田 望(東北学院大学)、渡辺孝英(株式会社大崎総合研究所)、坂本成弘(大成建設株式会社)、石川 裕(清水建設技術研究所)、勝俣英雄(大林組技術研究所)、犬飼伴幸(竹中工務店技術研究所)
事務局関係
郡 重雄(元事務局長)、井関伶子(元事務局員)、五老海正和(元事務局長)

感謝状

日本地震工学会への貢献を通して、地震工学の発展に寄与された個人や法人に感謝状を贈呈します。

受賞者

受賞年度 受賞者(敬称略)
2011年 東京電力株式会社、東北電力株式会社、中部電力株式会社、日本原子力発電株式会社

論文賞

論文賞は、原則として、表彰年の前年の10月31日から2年前までの期間に日本地震工学会論文集に地震工学および地震防災に関する論文を発表し、独創的な業績を挙げ、これが地震工学および地震防災における学術・技術の進歩、発展に顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者である個人または大学等に在籍する学生に授与されます。ただし、候補論文は単一の論文とします。

受賞者

受賞年度 論文名 受賞者(敬称略) 備考
2015年 高精度・高速の緊急地震速報を目指して -気象庁観測網とHi-netの結合処理-(第14巻 第4号 2014年8月掲載) 山田真澄(京都大学防災研究所)、溜渕功史(気象庁地震火山部)、Stephen Wu(カリフォルニア工科大学)
2014年 構造種別を考慮した鉄道構造物の地震被害関数の検討(第14巻 第1号 2014年2月掲載) 他谷 周一(東海旅客鉄道株式会社),
翠川 三郎(東京工業大学)
2013年 原子力サイトにおける2011 東北地震津波の検証(第13巻第2号(特集号「2011年東日本大震災」その3、2013年3月掲載) 杉野英治(独立行政法人原子力安全基盤機構)、呉長江(独立行政法人原子力安全基盤機構)、是永眞理子(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)、根本信(応用地質株式会社)、岩渕洋子(独立行政法人原子力安全基盤機構)、蛯沢勝三(独立行政法人原子力安全基盤機構)
2012年 長周期地震動の経験式の改良と
2011年東北地方太平洋沖地震の長周期地震動シミュレーション
(掲載巻号:Vol.12(2012年)No.4(2011年東日本大震災特集号)
佐藤智美((株)大崎総合研究所)、大川 出((独)建築研究所)、西川孝夫(首都大学東京名誉教授)、佐藤俊明(清水建設(株)技術研究所)
2011年東北地方太平洋沖地震前後のTerraSAR-X強度画像を用いた地殻変動の検出
(掲載巻号:Vol.12(2012年)No.4(2011年東日本大震災特集号)
リュウ ウェン(東京工業大学)、山崎 文雄(千葉大学大学院)
2011年 確率論的地震動予測地図の検証
(地震工学会論文集第11第4号、2011年11月掲載)
石川 裕(清水建設(株)技術研究所)、奥村俊彦(清水建設(株)技術研究所)、藤川 智(清水建設(株)技術研究所)、宮腰淳一(清水建設(株)技術研究所)、藤原広行(独立行政法人 防災科学技術研究所)、森川信之(独立行政法人 防災科学技術研究所)、能島暢呂(岐阜大学)

論文奨励賞

論文奨励賞は、原則として、表彰年の前年の12月31日から2年前までの期間に日本地震工学会論文集に地震工学および地震防災に関する論文を発表し、優れた研究により地震工学および地震防災の分野で顕著な業績をあげたと認められた若手研究者で、受賞者の年齢が受賞年の4月1日現在で満35歳以下の個人または大学等に在籍する学生に授与されます。ただし、候補論文は候補者が筆頭著者の単一の論文を原則とします。

受賞者

受賞年度 受賞者(敬称略) 備考
2015年 仲野 健一(安藤ハザマ 技術研究所)
地元 孝輔(東京工業大学)
2014年 奥野 峻也((株)構造計画研究所)
加藤 一紀((株)大林組)
2013年 岩城麻子(独立行政法人防災科学技術研究所)
長岡修(信州大学 工学部)
2012年 辻 拓也(信州大学大学院)
リュウ ウェン(東京工業大学)
2011年 秦 吉弥(日本工営(株)中央研究所)
西川隼人(舞鶴工業高等専門学校)
2010年 山田真澄(京都大学)
2009年 高浜 勉(株式会社構造計画研究所)
飯塚裕暁(筑波大学大学院)
2008年 山口 晶(東北学院大学)
佐々木健人(慶應義塾大学)
2007年 三浦弘之(東京工業大学)
(包)那仁満都拉(飛島建設株式会社)
2006年 藤本一雄(千葉科学大学危機管理システム学科)
白戸真大((独)土木研究所構造物研究グループ基礎チーム)
2005年 山添正稔(鹿島建設小堀研究室)
鍬田泰子(神戸大学工学部建設学科)

優秀発表賞・Excellent Presentation Award for Young Researchers

優秀発表賞ならびにExcellent Presentation Award for Young Researchers(2013年度までは優秀論文発表賞ならびにExcellent Paper Award for Young Researchers)は、年次大会や国際シンポジウムに論文を著者として投稿し、優れた発表を行った若手研究者で、開催年度末時点で満35歳以下の個人または大学等に在籍する学生に授与されます。

受賞者

受賞年度 受賞者(敬称略)
2016年 優秀発表賞・Excellent Presentation Award for Young Researchersの受賞者はこちら
2015年 優秀発表賞・Excellent Presentation Award for Young Researchersの受賞者はこちら
2013年 優秀論文発表賞・Excellent Paper Award for Young Researchersの受賞者はこちら
2012年 優秀論文発表賞・Excellent Paper Award for Young Researchersの受賞者はこちら
2011年 優秀論文発表賞の受賞者はこちら
2009年 優秀論文発表賞の受賞者はこちら

その他の受賞情報

上記の表彰に関して、会員の受賞情報にもれがある場合等、お気づきの点がございましたら、ご遠慮なくご連絡頂ければ幸いです。

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