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地中構造物に作用する地盤反力に関する研究委員会報告会のご案内

2022年11月25日 [イベント, トピックス]

日本地震工学会では、2023年3月17日(金),18日(土)に下記ワークショップの開催を予定しております。
皆さま、奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

タイトル:地中構造物に作用する地盤反力に関する研究委員会報告会:
     社会インフラの地震被害の軽減を考えるワークショップ
     ―地下構造物の耐震設計の合理化を目指して

主催:日本地震工学会

趣意:
発生することが近いと予想されている南海トラフ地震あるいは都市圏における直下地震では日本のインフラの脆弱性が露見する可能性が危惧されている.昭和時代に決められた設計手法により造られた十分な対災害性を有していない構造物が経年劣化していることにより,阪神・淡路大震災や東日本大震災以上の混乱が生じる可能性がある.設計が大きく変わり性能の向上が進んでいる地上構造物に比べて地下構造物は経年劣化の問題とともに古い設計の考え方が継続されている問題がある.
今回のワークショップを阪神・淡路大震災や東日本大震災において経験した不具合を改善してきた成果を再評価して、更なる改善につなげる場とし、旧来のルールが改善された部分や改善されていない部分について議論を行う.特に地下構造物の設計に関して日本地震工学会内に研究委員会(地下構造物の地盤反力検討委員会)をつくり約2年間議論を進めてきたが,今回のワークショップで成果を報告するとともに議論を行い今後の研究の方向性を認識し合う場とする.

<開催概要>
1. 開催日時
2023年3月17日(金),18日(土)

2. 場所
琉球大学50周年記念館 会議室

3. 予定セッション
・インフラの被害推定技術
・インフラモニタリング技術
・地下構造物の耐震性評価技術
・近年の地震被害の分析

4. 参加費:5000円
応募の状況を見てオンラインを併用する予定

5. 申込方法:(申込開始まで準備中です)
申込期間:2023年2月1日~2月17日
申込書(申込グーグルフォームURL)に記入の上、
決済サイト(決済サイトURL)から参加費をクレジットカードにてお支払いください。
受付メールをお送りしますのでそちらを会場へお持ちください。
(請求書払いの場合はその旨を申込書へお知らせください)

 

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