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第16回震災予防講演会<通算45回>「火山災害から学ぶ防災」のご案内

2026年1月19日 [トピックス]

来る2月5日、6日に第30回「震災対策技術展」横浜が開催されますが、同技術展におきまして本会主催による「第16回震災予防講演会」を開催いたします。
なお、今回も昨年同様、本会での参加受付は行わず、震災対策技術展横浜のサイトからお申込みいただくことといたしました。
参加ご希望の方は、下記のサイトからお申込みをお願いいたします。

【第16回震災予防講演会】
日 時:2025年2月6日(金)13:30~16:10
場 所:パシフィコ横浜・アネックスホール 2階206号室
      (横浜市西区みなとみらい1-1-1)
プログラム:「火山災害から学ぶ防災」

◆日本は世界有数の火山国であり、国内には100を超える活火山が存在する。2026年は100名を超える死者・行方不明者を出した十勝岳大正噴火から100年、伊豆大島の全島民が島外へ避難した三原山噴火から40年が経過する。また、首都圏周辺では富士山や箱根山も活火山である。一方、2024年4月1日に文部科学省に火山調査研究推進本部が設置され、火山対策の強化のための調査研究が行われている。震災予防講演会では、地震災害以外のテーマの中で「火山」に関する講演会が最も多い。過去の火山災害の節目の年に、改めて火山災害について理解するとともに、地震防災にも役立つことを期待する。

13:30~13:50 趣旨説明 震災予防講演会WG
13:50~14:50 過去の火山災害から学ぶ:箱根火山2015年噴火から10年─最新の研究と防災体制 
          萬年一剛(神奈川県温泉地学研究研究課長)
14:50~15:00 休憩
15:00~16:00 首都圏における広域降灰災害とその対応 
          山元孝広(産業技術総合地質調査総合センター活断層・火山研究部門招聘研究員)
16:00~16:10 質疑応答

定 員:100名を予定(先着順)
入 場:無料

お申し込み:震災対策技術展横浜の以下のサイトからお願いいたします。
https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/seminar2026/

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