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トピックス

「令和6年能登半島地震2周年講演会―復旧・復興の現状と課題―」の開催

2026年4月10日 [トピックス, 事務局からのお知らせ]

2026年4月10日ご案内・お申込み開始

令和6年能登半島地震発災2周年の節目にあたり、日本地震工学会 事業企画委員会では、復旧・復興の現状と今後の課題を考える講演会を開催します。被災地では、住宅再建、地域防災体制の再構築、復興まちづくりの推進に加え、産業やコミュニティの再生など、多くの課題への対応が今なお続いています。本講演会では、建築、インフラ、地域防災、産業・コミュニティ再生といった多面的な観点から現状と課題を共有し、今後の復興のあり方や地震工学の役割について議論します。

お申込はこちらです。

◆開催概要
主 催 : (公社)日本地震工学会(担当 : 事業企画委員会)
開催日時 : 2026年 5月 18日(月)13:00~15:00
開催地 : オンライン(Zoom会議室)

◆参加費 : 正会員・法人会員:2,000円
学生会員(研究室パックを含みます):1,000円
非会員:4,000円
学生非会員:2,000円

◆講演会のプログラム

  • 開会挨拶:上田恭平(日本地震工学会 事業企画委員会 委員長)
  • 13:05~13:30 ライフラインの被害から得た教訓と課題 鳥取大学 小野 祐輔 先生
  • 13:30~13:55  能登半島地震における歴史的まちなみの被害状況および復旧支援の取り組み 関西大学 西川 英佑 先生
  • 14:05~14:30 能登半島地震における自治体の災害対応と応援受援の全国調査について 常葉大学 辻岡 綾 先生
  • 14:30~14:55 復興まちづくりの現状と課題:七尾市中心市街地及び穴水町農村集落の事例から 工学院大学 益邑 明伸 先生
  • 閉会挨拶:王 欣(日本地震工学会 事業企画委員会 副委員長)

◆問合せ先
公益社団法人 日本地震工学会
• 講習会内容について: 事業企画委員会 委員長 上田 恭平(京都大学)
Email:ueda.kyohei.2v*kyoto-u.ac.jp
• 参加費納入について: 事務局
E-mail: 4office*general.jaee.gr.jp
※上記のe-mailは「*」を「@」にかえて使用してください。

◆お申込み

こちらよりお申込みください。

講師紹介

  • 小野 祐輔 先生(鳥取大学 教授)

2002年京都大学大学院博士後期課程修了,博士(工学).京都大学助教,鳥取大学准教授を経て,2018年より現職.専門分野は地震工学・応用力学・ライフライン工学.

    • 西川 英佑 先生(関西大学 助教)

    京都大学大学院修士課程修了,2010年東京工業大学大学院博士後期課程修了,博士(工学).
    2011年から文化庁にて11年間の文化財建造物の保護行政に携わり,2022年4月より現職.
    専門分野は歴史的建造物の構造対策.

    • 辻岡 綾 先生(常葉大学 講師)

    2020年同志社大学大学院博士後期課程修了,博士(社会学),同志社大学特命助教、国立研究開発法人 防災科学技術研究所研究員を経て,2026年4月より現職。専門分野は災害社会学、インクルーシブ防災.

    • 益邑 明伸 先生(工学院大学 助教)

    2020年 東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 博士後期課程修了。博士(工学)。2021年より東京都立大学 都市環境学部 都市政策科学科 助教を経て、2026年より現職。専門は都市計画、まちづくり、災害復興。

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