ホーム出版物・書庫コラムMission Impossible もしくは「トルコより愛をこめて」 もしくは 「海外で無理をとおして研究を遂行してしまう方法に関する実践的考察」

Mission Impossible もしくは「トルコより愛をこめて」 もしくは 「海外で無理をとおして研究を遂行してしまう方法に関する実践的考察」

東京工業大学 盛川仁

1.はじめに

長いタイトルですいません。

最初にお断りしておきますが,この記事は学問とはほとんど関係のない,単なるお 気楽かつ筆者のひとりよがりに基づく読み物にすぎません。 地震工学に関する何らかの学術的な内容を期待される方は,ここから先をお読みに なっても何も得るものはありませんのでご諒解ください。 過去の地震工学会のコラムを拝読すると,およそ真面目な記事ばかりが掲載されて おり,このような中身のない記事を投稿するのはいささか気がひけるのですが,気 にしないことにします(気にすると不幸になってしまいますので

当初,この原稿は2001年の12月中に仕上げて投稿するつもりでした。 ですから,その年の9月に発生したニューヨークでの同時多発テロ直後の10月はじ めに訪問したPhiladelphiaの様子などをご紹介しようと思っておりました。 しかし,なぜか光陰矢のごとし,アッと言う間もなく年が明けて4月になってしま い,今さら半年も前のアメリカの様子をご報告してもしょうがない,という気分に なってきました。

そこでガラッと方針を変えて,現在,トルコ・アダパザルで進行中の研究プロジェ クトについてご報告します。 一瞬,学問の香りただよう文章になりそうでしたが,以下の内容はタイトルからも ご想像いただけますとおりの代物で(って, どんな代物なの?),退屈で長いですからよほどお暇な方でなければ,このあ たりで「戻る」ボタンを押されることをお勧めします。

なお,嘘は書いてませんが,多少の脚色はご容赦の程を。 また,十分注意して書いているつもりですが,関係者の方でご不快に感じられる場 合(その場合はお知らせください)があったとしても,全く他意はありません。 単に言葉足らずでうまく表現できなかった私の問題ですので,直ちに訂正させてい ただきます。 どうか,気にせず今までどおりおつきあいくださいませ(なんと ムシのよいことを言ってるんだか…)

2.発端

2000年度から科学研究費補助金に国際学術調査なる分野が新設されましたが,ちょ うど1999年トルコ・コジャエリ地震が発生した直後に研究計画調書を提出すると云 うタイミングになっていました。 そこで,被害が大きかったアダパザルにおいて徹底的に地盤構造の調査をしよう, と某S先生が提案され,調書をまとめて申請されましたところ,その研究の重要性が 認められて補助金がついた,というのがコトの発端です。

私もこのプロジェクトの研究分担者にしていただいていましたので,さっそく 2000年夏に微動を観測しにアダパザ ルへ行ってまいりました。 農村部では日本人が珍しいものですから,家に上がっていけだとか,お茶でも飲んでけとか,これを食えとか,とても親切にして くださいます。 そのため観測がそっちのけになって,なかなか観測点が稼げなかったり,微動をは かっているというのに黒山の人だか りになって(といっても10人にも満たないのですが), みんなウロウロするものですからノイズまみれの記録になったりしました。

また,自家製の気合い入りまくりアイ ラン(飲むヨーグルトのことです)を押し戴いて飲んだ 挙げ句に1週間下痢が止まらず,脱水症状で干からびる寸前の状態で観測を続ける 羽目になったこと以外は,これといって大きな問題に遭遇することもありませんで した。

あっ,それから,データの長周期成分の精度がイマイチだったとか,観測に連 れて行った学生が帰国後,データの整理もせずに学校に来なくなって,その上,あ ろうことか卒論もビタ1行書かずに大学をやめてしまったとか,あんなこととか, こんなことなんかもありましたが,都合の悪いことは全部忘れてしまいました。

兎に角,トルコはアダパザルにて,20世紀最後のひと夏を無事(どこが?),かつ有意義に過ごすことが出来ました。

アダパザル周辺の深い構造を知る,というのが私達の目的のひとつだったのですが, 微動のほかに別のグループが重力を 測っていて,非常に興味深い成果が得られています(浅い構 造についても興味深い結果がたくさん出ているのですが,私はこちらの内容はあま り詳しくありませんので端折ってしまいます)。 帰国後は,ひと夏でよくこれだけやったなぁ,と自我自賛する暇もなく,2001年度 以降のことを考えはじめました。

微動や重力をもう一度測って観測点の密度をあげる,というのもいいけれど,それ だけではなんとなく物足りない。少し欲張って,21世紀を迎えたお祝いの打ち上 げ花火の代わりに,ここはひとつ派手に屈折法地震探査をやろうじゃないか,とい うことで,現在(20024),進行中のMissionが動き始めました(研究の動機としてはなんか違うような…)

3.Mission Impossible

そもそも,このプロジェクトのトルコ側のカウンターパートは土質工学の専門家で 屈折法地震探査にあまり詳しい方ではなかったこと,みなさんとてもお忙しくされ ていて,発破の許可を取るための手続きに時間を割くことができなかったこと,が このMissionを大変難しいものにしていました。

最初からMission Impossibleだったのです。

でも,

「屈折法っておもろいやん」

と不注意にも発言してしまった私が,Mに命令された007よろしく全てを背負って, このMission Impossibleを敢行することになったのです。 それは,梅雨に入る前のとてもうっとうしい20015月のある日のことでした。 もちろんM(このMissionの場合はSなんですが。 なんのこっちゃ…?),いつでも,必要ならばどんなサポートでもしてくれる んですが,現地に乗り込んで作戦を遂行するのは,やっぱり,Mr. James Bondのお 仕事なのです。

4.潜入

科学研究費補助金を申請していたときのカウンターパートだけでは,この Missionを遂行することは不可能である,ということに,かなり痛い目にあって, というか火ダルマになってからようやく気がついた間抜けな私(Mr. Bondとはだいぶ違う…)は,科研費的ルート での実行を諦めて,このMissionのためのカウンターパート探しをゼロから始めま した。

まず,なんといっても現地に潜入するにあたっては,美しい女性の手助けが必要だ, とMr. Bondも言ってますから(ホンマか?),私もそれに ならうことにしました。 在トルコ歴が長く,トルコ語と英語と(もちろん)日本語を 自在に話せる素敵な日本人女性にコンタクトをとって手引きをしていただきました (最初にお願いした方が帰国されたので,途中から別の方にお願 いしています。そんなわけで,2人の方のお世話になっています。もっとも,単に 私が彼女たちのファンだと云う説もあります)

まぁ言ってみれば,ドルムシュと いう乗合タクシーに乗ったり,電車 に乗ったり,おいしいトルコ料理 を食べたり,楽しいお買物 をするのにつきあってもらったりするわけなんですが…(一 体,いつ仕事をしてるんだ?)。

5.トルコ事情を少々

5.1 乗物

トルコでは,ドルムシュ(あるいは,長距離だとミニバス)と呼ばれるどこへ連れて 行かれるのかよく分からない謎の乗物を使いこなしてはじめてトルコ人としての存 在が完成されます(と,私は思ってます)

だって,乗り場がどこで行き先がどこ,っていう基本的情報が大抵の場合,どこに も書かれていなくて,経験と勘で乗物をつかまえて乗っているようにみえるのです。 もちろん路線図なんてものもありません。 それに,後ろの座席に座った人は,乗車料金を手近な人に頼んで運転手のところまで, 伝言ゲームよろしく,手渡しで前に送ってもらいます。 前のほうに座ったら,最低限,行き先と人数を正しく聞き取って次の人に伝えな ければなりませんし,運転手からかえってくるお釣りをうしろに届けなくてはなり ません。 いきなりそんなことができる外国人なんて,どこに居るでしょう。

ドルムシュを使いこなせるようになれば,いっぱしのトルコ人です。

そんなわけで,この種の乗物は,外国人にとってかなり難易度の高いものの部類に 属しています。 私の場合は単なるビンボーなのですが(補助金がついているのに なぜなんだ?),交渉ごとをするためだけに,そうそういつも英語の話せる運 転手付きの車を雇ってばかりもいられません。 もちろん自分でレンタカーを運転するなんて自殺行為です。 そんなわけで,公共交通機関を使わざるを得ない環境にありました。

そうは言っても,交渉ごとの最中にもドルムシュの乗り方について悩んでいたので はまとまる話もまとまりません。 Missionを成功に導くためには,余計なことを考えずにいることが重要です(なんだか,強引な話のもっていきかたになってきましたが…)。 そんなときに,トルコ滞在中の相棒の2人の女性は,いつも頼れる(というか頼りきっている…)心強い存在です。

5.2 発破屋さん

発破を実行できる会社はトルコにはそんなにたくさんありません。 そのうちの1つが,スウェーデンのworldwideな火薬屋さん(Dyno Nobel社)の出 資によるNitroMakと云う会社です。 Turkish Petroleumも発破ができるらしいのですが,でかい会社なのでしょぼい仕 事はひきうけてくれないでしょう。

なんでも言い値でハイハイと言ってしまう,関西人らしからぬ私は,相棒にダメを 押されつつ,でも彼女にしっかり交渉を代わってもらって,学術目的なんだからと かなんとかいって値切り倒していただき,NitroMakに破格のお値段で引き受けても らいました。 その代わりといってはなんですが,後日,アンカラまで社長に挨拶に行く羽目にな りました。

アンカラへ行ったときには,居並ぶ会社の幹部の面々を相手に腰が引けまくってし まいましたが,そこはちゃんと相棒に頼って,こそこそと彼女についていく私でした。 それはともかくとして,社長をはじめとして皆さん非常に協力的で本当に感謝して います。

(ここまで,実は私は何も貢献していないような気が…)

発破の本番はまだずっと先なのですが,雷管が爆発するときの絶対時刻を拾えるか どうかを試すために,実際に彼らの採石場の現場で雷管を爆発させてその瞬間の信 号をデータロガーに取り込む,という実験をさせてもらいました。 社長のお声がかりの日本との共同プロジェクトということで,そんなことならいつ でもできるよぉ,と担当者も言ってくれていました。

約束をしておいてその時間に出かけて行くと,担当者は不在でしたが(前日会ってたんだけどなぁ…),どこからともなく発破大将がやってきて,採石場の空き地 の地表で,

「んじゃ,ここで」

なんて言っていきなりドカンとやってくれました(日本じゃ雷管 を爆発させるだけでも何だかんだと言われてたいへんなのに…)。 なんだか,爆竹のノリです。

失敗しても,「あ,もう一本」なんてタバコみたいに気楽にお願いしちゃった りして,結局,雷管2本で実験を終えました。 ありがたいことに,一応,信号は取れたのでメデタシ,メデタシです。

6.営業活動

トルコで発破をするには,トルコの研究機関が学術目的でやる,という大義名分が ないと許可がおりないそうで(と発破屋さんが言うのです ),許可を取ることに関しては私達は手も足もでない状態です。 とにかく信用のおける(ここんとこが重要です。ここを誤ると火 ダルマになります)研究機関のカウンターパートが必須です。 そこで,つてを頼りに2000年の成果をOHPにして,トルコを東へ西へ旅して歩いて(東と言ってもアンカラまで,西と言ってもイスタンブールだけなん ですけど)

「こんなにおもろい結果があるんや でぇ。いっしょに発破したいやろぉ…」

と営業して回りました。

もちろん相棒にもご一緒いただいて,いろんな場面で助けていただきました。 豪華なBond Carじゃなくて,時々,車軸が折れて立往生したりする高速バスで移動 しているのがちょっと寂しかったりしますが,気分はAston Martinです(意味不明)

アンカラでは,トルコ政府官僚の偉い人(らしい)や,日本大使館の大使(たぶん この人も偉い)にも,プロジェクトの概要をご説明申し上げて,このMissionがいか に重要であるかを理解していただく努力をしました。 たぶん分かっていただいた,と信じているのですが

ついでに(というか,実はこちらが本当の目的だったりするので すが),何かあったときには偉い 人と仲良く写っている写真がお守りとして役に立つに違いないと思って(Sがそう教えてくれたのです),厳しいセキュリティの 網をかいくぐって,内閣府の奥深くまで写真機を持ち込み,写真に写ってもらいま した(本当は入口でセキュリティ担当のおまわりさんにお願いし て持ち込んだだけなんですが…)

涙なしには語れない,長い旅路の果てに,ついに,かつて北海道大学で地震学の勉 強をしていらしたトルコ人の研究者にTUBITAKという機関を紹介していただきました(そのトルコ人研究者とは私達のプロジェクトのメンバーが知りあい でした)。 そこでBond Girlならぬ,百戦錬磨の相棒といっしょにTUBITAK乗り込んで行って,(彼女が)激しい営業攻勢をかけたところ,カウンターパートと してやってくれるということになりました。

カウンターパートをたずねてさまよい歩いた3000里の道のりはついに終着駅にたどり ついたのです。

(やっぱりここでも私の貢献がよく見えないような気が…)

7.TUBITAK

TUBITAKUの上にチョンチョン,Iの上にチョンがあるのが正しいトルコ語ですが, そんな器用な表示のしかたは知らないので,英語的に書いてしまってます。

この組織は国の研究機関で,ありとあらゆる分野の研究をしています。 現在は日本で言うところの独立法人化を果たしていて,独立採算になったものだか ら大きなお金をかき集めてこなけりゃいけなくて,私達が使える程度のハシタ金で 相手にしてくれるようなところではないのかもしれません。 でも,私達の研究プロジェクトはネタがいいので,気にいってくれたんだと思うこ とにしています。 本当は,打ち合せ中にいっしょに消防 訓練に参加したというつき合いの良さを評価してくれたのかもしれませんが

TUBITAKでは,マルマラ海を横断するような大きな人工地震探査をフランスとの共 同プロジェクトでやっていると云うことで(だから,私達のプロ ジェクトなんてチョロイもんだよ,と言ってました),計測器もたくさんあ るから貸してあげよう,といってくれました。 使ったことのない計測器には若干 不安がありますが,日本から大量のデータロガーを持ち込むことを考えれば,だまっ てそこにある80台を借りるほうが確実だろうと判断して,計測器も借りることにし ました。

これで,とにかく外堀は全部埋めてしまいましたから,あとは本丸を攻めるだけ, の家康気分になっていたのですが,TUBITAKではいろいろなプロジェクトを抱えて いて,大きなプロジェクトが入ってくるとどうしても私達の仕事はあとまわしにな りがちです。 また,私達のプロジェクトに使える人材にも限りがあります。 もちろん,私が日本に帰っているときの日本からのフォローが不十分であると云う 問題もあります。

それで私が突然,トルコに行くぞぉ,と宣言すると,トルコ側も私のほうも慌てて 準備をはじめます。 トルコ側は真面目ですから,何かしておかなきゃ,ということでこれまでの経過 の分かっていない人が一時的に続々に投入され,トルコへ行くたびにその人達にイ チから説明すると云う,なんとも効率の悪いことを延々と繰り返すことになってし まいます。

3歩すすんで3歩さがるぅ 

と口ずさんでしまいたい気分ですが,こういうことは焦ってもしょうがないので気 長にやるしかありません。 より適切な言葉で言いかえると,何もやってないとも言いますが

8.今後

なぜか(というか,当然のことながら),いまだ「ふりだし」 に留まっていたりするのですが,「ふりだし」に立っているだけ立派なものだと考 えて,できるだけ不幸な気分に陥らないように努力しています(だけど,そういうふうに思い込むためには,結構,エネルギーが必 要です)

でもそれじゃ,全然,埓が明かないので本番の発破の日だけは決めました(前も決めてたような気がするけど)world cupが始まるとトルコの人々がテレビに釘付けになる可能性が高いので,そ れまでに済ませられるよう,20025月下旬に実施する,ということで調整してい ます(自力で何も出来ない私は,単に相棒の都合に合わせている だけだったりするのですが)

Mr. Bondは最後はいつも大逆転ですばらしい成果をあげて,ついでになぜか女性に モテまくるのですが(Mission Impossibleも大逆転でしたね),私のほうは大逆転じゃ なくていいから,1歩くらいは前に進みたいなぁ,ととっても謙虚な気持で暮れゆくボスポラス海峡を眺めるの です。

ここまでキッチリ読んでくださった方からは,

「それにしてもお前は何をしているんだ? 働いているのは相棒ばっかりじゃ ないか!」

と云うお叱りの声が聞こえてきそうです。 そうなんです。 私は,イスタンブールのホテルの一室でこのくだらない原稿を書いていて,難しい 仕事は今,全部彼女が

9.まとめ

なにしろ,まだ発破をしてないのでまとめはありません。 でも,この仕事を通して,言葉も習慣も異る海外でお仕事を進めることの難しさを 強く実感しました(実感してるのは相棒のほうで,お前は全然実 感してないだろうって言われそうだけど…)。 実際のところ,本当にこのプロジェクトが完遂されるのか,impossibleのまま終っ てしまうのか全く想像もつきません。

しかし,これまでの経過は私にとってはかけがえのない勉強の機会でした。 この仕事はimpossibleだったりするかもしれないので,結果を期待されると辛いも のがありますが(既に弱気),成功の暁には,ちゃんとした 論文としてご報告できるものと思っています。

乞う,ご期待。

10.謝辞

まずは,最後までおつき合いくださった奇特な読者の方々に,「ありがとう」を。

それから,S(誰やねん?)をはじめとして,科研費のプロジェ クトを一緒にすすめながらいろいろなアドバイスをしてくださっている関係者の皆 さん,イスタンブールからいきなり相談の電話をかけても驚かないで的確なアドバ イスをしてくださるDyno Nobel日本法人の技術屋さん,トルコへ行ったときにはい つも相棒をつとめてくださった/くださっているお二人の素敵な日本人女性,トルコ のTUBITAK,発破屋さん,穴堀屋さん,トルコ政府,在トルコ日本大使館の関係者 の方々には,本当に心から感謝しています。

トルコより愛をこめて,感謝の気持をおくります。

まだ本番までは長く辛い日々が待ちうけているような気がするのですが,懲りずに おつき合いいただければ幸いです。

この件に関するご意見,ご質問は直接,盛川までお寄せくださいませ。 なお,発破にあわせて観測を実施しようとお考えの方がいらっしゃいましたら,詳 細をお知らせ致しますのでご遠慮なくお問い合わせください。

11.おまけ

TUBITAKにあった看板です。 トルコ語はごく一部の文字を除いてローマ字読みでOKです。

UEKAE / UME「ウエカエ / ウメ」「うえかえ うめ」「植え替え梅」?

矢印の先には赤い花(梅じゃないけど)が咲いていて妙に納得する風景だったりします。 UはInternational,EはInstituteに相当するトルコ語の略で,それ以外の文字は 何の意味だったか忘れました。 UEKAEとUMEはそれぞれ,TUBITAKの研究施設の略称のようです。

もちろん,植え替え梅ではありません。

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