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トピックス

日本地震工学会論文集・特集号「第14回日本地震工学シンポジウム」論文募集のお知らせ

2015年1月5日 [トピックス]

1.特集号の目的

日本地震工学シンポジウムは,1962年の第1回開催以来,ほぼ4年ごとに,世界地震工学会議(WCEE)の開催の中間年に開かれてきました.第14回日本地震工学シンポジウム(14JEES)(www.14jees.jp/papers/index.html)は,幹事学会である本学会ほか計10学会の主催により,2014年 12月4日~6日に開催されました.本シンポジウムでは,地震工学・地震防災に関して,現在進行中の研究や様々な調査・実験・事例報告など幅広い発表が行われました.シンポジウムの発表論文そのものは非査読としましたが,シンポジウムで発表された和文論文のうち,指定の期日までに本特集号に改めて査読付き論文として投稿されたものについて,専門家による査読手続きを経た上で刊行し,もって,今後の地震工学・地震防災に関する研究の一層の発展に資することを目的として本特集号を企画しました.

2.特集号・編集委員長および委員

通常号の編集委員に加え,以下のメンバーで編集を行う予定です.

  • 編集委員長
    能島暢呂(岐阜大学)
  • 編集委員
    射場大輔(京都工芸繊維大学)
    大矢根淳(専修大学)
    岡村未対(愛媛大学)
    香川敬生(鳥取大学)
    楠浩一(東京大学)
    桑野玲子(東京大学)
    河野進(東京工業大学)
    越村俊一(東北大学)
    境有紀(筑波大学)
    佐藤智美(清水建設)
    末冨岩雄(エイト日本技術開発)
    田所敬一(名古屋大学)
    塚本良道(東京理科大学)
    永田茂(鹿島建設)
    中村友紀子(千葉大学)
    野津厚(港湾港技術研究所)
    樋口俊一(大林組)
    堀宗朗(東京大学)
    牧紀男(京都大学)
    松岡昌志(東京工業大学)
    皆川佳祐(埼玉工業大学)

3.今後のスケジュール予定

 2015年1月5日10:00      :本特集号 論文投稿受付開始
 2015年3月31日24:00      :本特集号 論文投稿締切り
 2015年 4月~          :査読
 (査読の終了したものから3回程度に分けて刊行)
 2015年 12月          :特集号 刊行完了予定

4.論文の公募

本特集号に論文の投稿を希望される方は,日本地震工学会論文集のHP(https://www.jaee.gr.jp/jp/contribution/thesis/)にある投稿規定をよくお読みいただいた上で,和文投稿用執筆要領に基づいて論文を作成し,投稿して下さい.

締切り:2015年3月31日(火)
投稿先URL:https://mc.manuscriptcentral.com/jjaee

(参考:オンライン投稿マニュアル https://mc.manuscriptcentral.com/societyimages/jjaee/AuthorManual_JJAEE.pdf
※投稿の際、投稿先を選択する箇所がありますが、「特集号(シンポジウム)」を選択して下さい.

問い合わせ先:日本地震工学会論文集編集委員会事務局 (E-Mail:submit@journal.jaee.gr.jp

※シンポジウム論文(非査読)と同一タイトル・同一著者・同一内容での投稿を基本としますが,シンポジウムでの討議を踏まえた加筆・修正や新たな知見を盛り込んだ論文改善についてはお認めします.
※本特集号では投稿区分(論文・報告・ノート)は通常号と同等とします.
※本特集号ではページ数の制限は通常号と同等とします.
※投稿用フォーマットは基本的にはシンポジウム論文(非査読)と同じですが,ロゴ・マークが入ります.日本地震工学会論文集の和文投稿用執筆要領のヘッダーからコピーペーストして下さい.また,著者の会員種別を書くことになっております(日本地震工学会の会員でない方は非会員とお書き下さい).
※掲載料はシンポジウム論文集とは別に,通常号と同等の金額をお支払いただきます.
※査読付き論文としてのクオリティを明らかに満足しないと判断された投稿論文については本格的な査読を経ることなく返却する場合がありますのであらかじめ御承知おき下さい.
※英文論文の投稿先は英文ジャーナル”Earthquake and Tsunami”とします.” Earthquake and Tsunami”についての連絡先は野津(nozu@pari.go.jp)とします.

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