
日本地震工学会「大崎順彦賞」は、地震工学の分野における活性化を目的として、挑戦的な研究成果を挙げている若手研究者に賞を授与し、さらなる研究の発展を促進するために設けられました。
本賞は、大崎総合研究所の創設者である故・大崎順彦先生 (東京大学名誉教授)の研究ポリシー・研究姿勢を受け継ぎ、大崎総合研究所からの寄付により創設されました。
地震工学に主軸を置き、地震工学に新しい視点や考え方を取り入れたり、周辺領域の研究成果をうまく取り込んで課題解決を図ったりするなど、挑戦的で地震工学の裾野を広げるような研究・開発を継続的に実施し、優れた成果を上げた個人を対象としています。若手研究者のみなさまの積極的な応募をお待ちしています。
・令和8(2026)年度大崎順彦賞募集要項
・応募フォーム:以下の応募書類を添えて、事務局までメールにてご応募ください。
推薦書 概要説明書
賞金1件当り 100 万円および副賞(各年最大で2件) *選考の結果、該当者なしとする場合もあります
| 受賞年度 | 受賞者(敬称略) | 備考 |
|---|---|---|
| 2025年 | 深沢 剛司 (東京電機大学) | |
| 2024年 | 後藤 浩之 (京都大学防災研究所) | |
| 西野 智研 (京都大学防災研究所) |
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